Thursday, March 23, 2017

ダスターズカップ2017

仕事してるうちにもうすぐ4月
5月になったらこれ
DUSTERS CUP
1962年から米軍三沢基地で続くレーシングチーム
ダスターズが主催するダートレース
エントリー費5000円
僕も行く予定。
バイクなんとかしなきゃな。
三沢はお魚も美味しいし山には温泉たくさんあるし
最高のロケーション
僕は20代の前半は毎年青森に10日間くらい路上生活しながら
バイク乗り行ってたから
その素晴らしさはよく知ってるのさ





Saturday, March 11, 2017

無題

最近自分で作ったサドルが気に入って
どこに行くにもバイクに乗りがちだけど
今までほとんどノーマークだった目のアレルギーがひどくてさ、
夜とか涙が止まらないし痒くて仕方ないんだ。
だからゴーグルして目薬も差して乗ってます。


自転車のメーターは侮れないね。
よく出来てる。
この車体の雰囲気には合わないけどさ。
白バイだって止めないよ。



こいつは来週のHOTBIKE合宿に連れて行きます。
一緒に合宿するんだ
僕は普段は朝方なんで、朝は早くから仕事して昼は少し別の用事をして
夕方から夜まで仕事するから
ホットバイクの時間帯はちょうど寝てるような時間帯。
いつも帰って来ると時差ぼけしちゃうから、
朝昼晩犬と散歩したらそこらへんが直るかも知れないと期待。




Wednesday, March 8, 2017

FRPボディを作ろう!その11

点々とやってるFRPボディを作ろうシリーズもそろそろ完結。



銀の下地の上にフレークを塗ってもらう

キラキラしてる
今思えばこの色でも良かったな。





ブルーは僕が思ってたより濃かった。

まるでXJRの色

普通の景色と明らかに異質な色味で、まるで合成写真みたいだ。


ボディが乾くまでエンジン等塗っておく。




サスも磨いたり。


ラインを決めるんだけど、これが難しいの!
綺麗に揃えるのはとても初心者が数時間やったくらいでは出来るようにならない。

反対側も純正っぽい感じでいろいろ試すが…


うまく行かないとお腹痛くなってくる。

塗料が乾くまでミスミにお邪魔してきた。




ここでブレーキの取り付けをやらせてもらう。


いわゆる三角キャリパーのボトムケースにビレットのブレーキキャリパーを付けようと言う作戦だ。


自作の型紙から切り出してステーを作成



ミスミエンジニアリングにの木下社長ありがとうございます!
ほとんど目立たない感じでステーが出来た。



ホイールには色を入れるための溝を彫ってもらう。



こっちも無事完成!
パブロフと一緒に帰ってからTスポーツに戻る。


悩んだ末とレイシーのカタログにあったようなフレアにすることに決めた。

これの右下みたいなやつ。
特にこれを見ながらやった訳じゃないけどこんなイメージでって思ったんだ。



それがこれ。ミスミから戻ったのが夜九時過ぎこの時点で夜中2時近く
どうなる…

続く。

Tuesday, March 7, 2017

HOTBIKEJAPAN155号は「旧車パラダイス」

次号のホットバイクのためにあちこち取材して来ました。
次号は題して「旧車パラダイス」
パンヘッド以前の旧いハーレーを特集する企画。
旧車の特集をしてくださいってハガキは一定の数で必ずあるし、やっぱり人気の企画なんだけど、僕は正直なところそれほど旧車に興味があった訳ではない。

だって値段が高額過ぎるじゃん、2000万円とかするんだぜ!
旧いバイクがさ。もう乗り物ではなくてコレクターズアイテムの領域。
おっかなくて絶対乗れない値段だよ。

この価格高騰はこの3〜4年の話で、それまではナックルヘッドやパンヘッドも隅々まで純正とかにこだわらなければ200〜300万で売ってたりした。

どうしてそれがこうなっちゃったかは本誌に書いてあると思う。





























関東圏は山ちゃんとイケダ編集長が行ったらしいんだけど、

本当は僕も行きたかった気になる店がたくさん出て来るよ。

今までメディアに出たことがない名店もあるし、記事が楽しみで仕方ない。
そう、僕はホットバイクは時々買ってたから、ゲラ刷りの段階で記事が読めるなんて最高の贅沢なのである。
それがいつしか自分で書いて自分で読むっていう少々複雑なことになっているけどさ。

僕が行った中京関西方面の記事はもう書き始めてます。

こっちでは素晴らしいコンディションのパンヘッドを試乗させてもらうという幸運に恵まれた。
僕はジョッキーの経験はあるけど、ロッカークラッチのタンクシフトに乗るのは初めて。
だからしばらく前からバイクに乗る時はロッカークラッチのイメージトレーニングをしてた。行きの車の中でもなんとなくシフトのタイミングでカカトを踏み込んで、ギアを変えて爪先を踏み込んでクラッチを繋ぐ練習。
乗り物は得意だしそんなに心配してなかったんだけど、むしろエンジンかける方が大変だった。初めの一回目にエンジンかけるのに難儀してるところをイケダくんに見られちゃったもんだから「乗れたね、エンジンはかけられなかったケド」って。
パンヘッドのハイドラグライドは本当に軽くて気持ちいい乗り物だった。この続きは本を読んでください。

すぐに書かないと忘れちゃうからね。
最初の頃は原稿を書き終わってからホットバイク編集部にカン詰になってたんだけど、
最近はレイアウトに合わせて分量が決まってから書くことになる。
ついつい言いたいことが増えちゃうから切ったり貼ったりして内容を整理するのが本当に大変。改行だってブログではいろんな文字数で表示されるから特に気にしてないんだけど雑誌では改行して2文字で終わり、なんてのはみっともないからいろいろ調整しないとならない。
 それでも先に原稿書いてしまえば、早い者勝ちでレイアウトを原稿に合わせてもらえるんだ。幸いなことに僕は原稿書くのがかなり好きでまったく苦にならない。

 ちょっと言っちゃうと前号の巻頭は全体のショップの9割を僕に書かせてもらった。
最後にイケダ編集長がささっと雰囲気を直して全体のトーンを揃えるからどれを誰が書いたかわかる人は少ないんじゃないかな?
いい文章を書こうとかそういう意気込みより、僕の印象を第三者がわかる言葉に置き換えて、伝わりやすい文を書こうと思ってやってる。
そう言う意味ではこのブログとは全然方向性が違う。
似たような文章ではあるんだけどさ。


と言う訳でHBJ155号は今月27日発売予定!
刮目して待て!