Saturday, September 21, 2013

今日のInu key ring

今日のはすごいぜ!
これがロウの原型で、これから銀に鋳造して、
それが本当の原型になる。
ロウから鋳造する段階でディテールの80%くらいまで形が甘くなってしまうので、
各部少々盛っておいて、
銀になってからまたシェイプするんだって。

で、まず一昨日の未明に届いたのがこれ
もう一度言うけど
左右で30ミリしかないんだぜ

パソコンで見てるひとならわかる。
これくらいかな。

背中の反りや各部かなり詰まって来た!




僕が拙いマンガであちこちお願いを書きます。
もちろん彼が自分でこれから直すはずだった部分と重複してるんだけど、
とりあえずお願いとして書いてみる。
そうすると自分のあたまの整理にもなるしね



言いたい事書いて
電話して説明して、お願いしました。
そして上がって来たのがこれ!!

平面上に構成された、実際にはあり得ないポーズなのに
7thさんの技術でちゃんと立体化されてる!!





こっちが一昨日

こっちが昨日
脚の指まで再現されてるらしいよ!




おっぱいも大きい!
ビーチクなどはシルバーになってから
さらに整形して行きます。
画面で青く見えるループでキーリングに下げられるようになります。

ラインナップは純金製とプラチナ製
あ、どうしても欲しい時は銀や真鍮でも作れます。

ヤバいとかすごいとか簡単には言いたくない、といいつつ
いつも言ってるけど
これはすごい!激ヤバだね。


僕はもう待ちきれません。
週明けには純銀に輝く原型をお見せ出来るかもしれない!!

全く口を動かさないで手を動かす男だよ〜

今週末は茨城のラフテールさんのイベントに出ているそうなので
明日は今日の犬…はお休みです。
9月21、22日は茨城県にありますラフテール様で行なわれるイベントに出店してます。だそうです

こういうエロチックな彫刻をするのは一体どんな男か、
興味のある人は是非見に行ってくれ。
ラフテールレザーワークス
〒312-0061
茨城県ひたちなか市稲田1048-86
029-212-3766
(iphoneのグーグルマップアプリでラフテールって入れると出てきます)

そして銀で出来たエンジンを一人10個くらい買おうじゃないか。





NEW ORDER駐車場 もうすぐおわり

いい感じですね

横メッキ

こういう前周りがもう病的に気になる。

ハンドルどこのだろう?

尻にトゲが生えてるのか?
近所の猫の仕業か

このフレームの前側いい。

さっきのぼくが気になって仕方ないバイク
ライトも犬号と同じだった。


自作かな?
昔の品物か
ナロートリプル
ライトは正面下から生やしてる。

そう、犬号のナローは
名前が決まったんだ、
コウバ長が付けてくれたんだけど
「犬グライド!」

うーん
これ好きなんだなあ。

こういうぶっとくてでもすっきりした感じいいなあ。
ハンドルも押さえが効きやすそうな低めのワイド。


外装も相まって
僕が今回かなり好きな一台かも。

しかしハーレーって本当にいろいろ種類があるね、

これどっちもハーレーなんだぜ。


そっと後ろ姿を盗撮。

やっぱブーツだな。

シートがすごいことになってる!!


ラクダシートと名付けたい。

こっち見てる!

マウントとガスの出口も今の関心事。

すごいね。


Friday, September 20, 2013

NEW ORDER駐車場



もうちょっと続きますよ

ライトのステーはいつもチェックしてるポイント


このトップブリッジはずいぶん下が細くなって見える。
なにしろ、自分が手作業で作っているもので…

このくらいの高さのハンドル大好きなんだ。
ハマーサイクルで出してるんだけど、あれはステンレスなんだ。
こういう低くてシュッとしたハンドル売ってるとこ知りませんか?

そりゃハンドルだって必要に応じて作るけど、もしも既製品にあるなら
どんなのか見てみたいじゃないか

さてこちらは既製品とは無縁なオリジナルマシン。

二本出しシングルはHONDAかな?

うん、なんだろう?
XL250?
シルクロード??
CB250???

ともかくその手のエンジンですね。
エキパイ見る限りXLって感じがするんだけどなあ

これは新しいナンバーのマウント方法!

奥はロイヤルエンフィールド?
このバイクもカスタムしてみたい車両の最右翼。
トラチョッパーみたいなピーナッツタンクでつくってみたいなあ。

更に帰る人たちがいて
どんどん焦る!
このフリスコフェンダーさくっときれいに付いてるねえ


タンクの上にはお姉さんが

天使の羽根の付け根ってこういう風に皮膚が伸びてるかあ…




Thursday, September 19, 2013

今日のkey ring

皆さんお待ちかねの今日の工程はこんな感じ。
今日彼からメールが来たのはは朝の2時45分、僕は朝5時過ぎに気がつきました。
これ実際は横幅3センチくらいだからね。


腰も反らし加減でお尻を突き出してる!
だんだん出来て来たねえ


文字も彫り始めてもらってます。
羽根も出来て来た!
これはカッコいいよ。
どこにリング付けたらいいかなあ。足と羽根の間に輪っかつけてもらうか…
それとも背中かな
シルバーでも作ることにした!
お金持ちの人、是非!


Wednesday, September 18, 2013

タンクに底を貼る その1 その他作業



トリプルは手でゴシゴシゴシゴシ削って磨いて
こんな感じになってきました。
もうあの削り出しの感じは感じられないはず。
でも、これをもう一個作るのは大変すぎる。

なので自分で削れる人、機械加工渡しで良かったら35のトリプル作れますよ。
でも極細アウターか、これから完成する鉄アウターがないとタイヤがはまらないから、
まだもう少し先になるかな。

機械加工渡しでも各部の寸法は出てるからハンドルストッパーさえ付ければ
まずはそのまま使える。
あとはどれだけかっこうよくするか?
ヤスリとかサンダーがあれば誰でも削れるんだ。

タンクに底板を貼らなきゃいけない。

でも最終的な高さはフォークが出来て組んでから決定することになるので、
だいたいの高さまで下準備しておく。




通常50ミリ近いタンクのトンネルは43ミリ
エボスポのフレームギリギリの幅。
ちょっと前後ともトンネルが深すぎたので修正。

まずはどのくらいの深さにするかを検討。
少しだけ浅くしたいので、その分を鉄板で作る。



こんな感じに少しずつトンネルに合わせて



こないだの静岡で2人に教えてもらったやり方で
すこしずつ合わせたところを溶接しながら…

くっつけて削った!
途中の写真はないよ
だってカメラ壊れちゃうから。
気持ちも余裕ないんだわ

後ろも丸みをつけた鉄板を貼って、
工場長に教わった通り銅板を当てがって溶棒が突き抜けないようにしながら…
こんな感じ。

シートはシンプルな一人乗り+αの長さのシート
考え抜いて形を決めたはずなのに
今までついてたのとそっくり。
ただ左右と前後が短いだけ。
俺の頭にこんな形が住んでるらしい。
どうしようかなあ。