Thursday, September 25, 2014

新蕎麦run2014その1

ハロー!
こないだの日曜に群馬県の赤城山まで新蕎麦を食べに行って来たよ。
モチロンバイクで。
関越の高坂SAに集合してそこから前橋まで高速、そこからは一路赤城山に登るルートなんだ。
では早速始まります!
ここは高坂

2枚だけ。

そして前橋ICを降りた時点で僕はパンク…






大崎さんに積載して頂きました。





これは群馬の方のKHRMだったっけな?
77台くらいしか作られてないという話。

カッコいいよねえ。

















Wednesday, September 24, 2014

土日はハイスロ!!

今年もやりますよ!ハイスロ!!
天気はいいみたいだし、何も問題ないね。
問題は僕の仕事…
期末で本当にぎりぎり、今外注をお願いしている人たちも
自分も必死でやってます。間に合うかどうかは金曜の夜中までわからない。


これが6月にハイスロのことを書いたときの状態
これが最近の犬号

あああ、会いたい人がたくさんいるんだ。



ヒントはあらゆるところに転がっていて、ネット上にはいろんな写真がある

ハロー!
こないだやってたリアブレーキのトルクロッド問題。
日曜に新蕎麦を食べに行く間もみんなのバイクのブレーキ付近をじっくり観察して来た。
犬号に一番近いマウントとトルクロッドの方式はこれ。
ap ロッキード
やり方自体は間違っていなかったようである。
この回り留めの位置と固定の位置に関する問題は、AKOさんが技術書のページを見せてくれてわかった。回転軸=アクスルから離れる程、
「てこの原理」でロッドにかかる負担が少ないという。
そしてスイングアーム固定よりフレーム固定の方がブレーキング時のサスペンションの動きは良くなる。
しかしコストや重量の問題もあるし、その差異が少ないため、ほとんどはスイングアーム固定になっている。


位置はカラーの部分で決まってる。

こちらはトルクロッドを使ってる。
サポートは同じものかな。
結構大きく肉抜きしてあるね。

どっちにしてもこういう方法が一般的で正しいみたい。
しかしap RACING ENGLAND
鋳物の文字ってかっこいい。


犬号はこんな感じ、
セオリーは合ってる感じだし、今回問題はなかった。
でもこのローターやっぱりデカいな。
上のロッキードと比べてみて下さい。
昨夜AKOブログを見ていたらステップの記事が出てた。
「うーん、かっこいいね」ってキャプションが入ってるけど
かっこいいで終わらないところが彼のすごいところ。

で、僕もかっこいいねえ…って見てたこの写真
????????
!!!!!!!!!

おおっ!スイングアームに小径のディスクにフレーム固定のトルクロッド!
キャリパーの位置は敢えての前側7時の位置。
そっか、犬号はBigtwinのチョッパーをお手本にしなくてもいいんだ。
スポーツにはスポーツの歴史と
アイデンティティがある。
やたらBigtwinの部品を使ったり真似しないというのは初めから犬号のルールだった。

なるほどね!
早速XR750で調べてみる素晴らしきネット社会
これもそうかな。
現代的にピロボールのロッドとやや大径のディスク
おそらく10インチだと思う

Bigtwinに比べてカッコ悪いと言われるスポーツの首はこの形を基本にしている。
大型ハーレーと比べても全然カッコ悪くない。
ただ補強の方法がプレスの鉄板張りってのが良くないよね。
アイアンの鋳物の首は確かに相当カッコいい。
僕は一般人としてはかなり鋳物が好きで自分でも鋳物をやっている方だと思うけれども
鋳物至上主義者ではないよ。

偶然にも犬号と同じところにあるリアのマスターシリンダー
やたら土瓶に換えたい時期もあったけど
これなら今の方が近い。
右チェンジ右ブレーキ。

これはトルクロッドがプレートになってる。

ちょっと新しすぎるなあ。

そう考えるとこのXR
すごくカッコ良く出来てる。




というわけでブレーキの改善はまだ続くのであった。




Tuesday, September 23, 2014

パンク検証

みなさんこんにちは。
パンクは翌日の午前でチューブを買いに行って昼休みに交換してもう走れます。
みんなに無事で良かったですねって言われる度に
本当に高速でパンクは危なかったなって思います。
見てた人の話を総合すると、
高坂PAでは大丈夫だった。
高崎IC付近でリアタイヤがぶれてグラグラしてた。(これは僕も体感していた)
前橋IC手前でエンジンがストール(ガスコックの根元付近にに錆粉が溜まっていたことで、リザーブにした後ガスの供給が悪かったのが原因)
そこから走り出したけどまだパンクには気がつかなかった。
どれだけ鈍いんだって感じだけど、アクスルでも緩んでるのかなって思ってナットは目視したけどそれは大丈夫だった。
こんなでっかい木ねじが刺さってた。

もう大丈夫

これがエンジンストールした時の写真
タイヤの右下あたりに注目して欲しい。
あっ!

刺さってる!
夜中だったら軽く火花くらい見えたかも。
前にトラックの後輪タイヤに落ちていたニッパが刺さったときはバックミラーでわかる位火花が出ていたよ。

やはりネジは高坂SAから高崎インターの間で刺さって、
徐々に空気が抜けていたのでよくわからなかったのだろう。
一旦ストールした時もまだ空気が残っていたので
しばらく走れる状態だったはず。
ほんの5キロも走らないでインターを降りた時点でこの状態
空気は抜けるしネジはより深く刺さって完全にパンクしている。



大崎さんのランチェロに積載させてもらっている図。
本当にネジが刺さってからインターまで保ってよかった。

みんなが写真たくさん撮ってくれてると
いろんなことがわかる。
しかし、病院のベッドとかじゃなくて自分で検証出来てよかった。

30日まで交通安全運動中!
ちょっとしたスピードや黄色い線を踏まないように気をつけよう!