Thursday, November 18, 2021

リアル過ぎてはいけない話

 毎日とは行かないが頻繁に更新出来るように最近普段から文章を書いている。電車にはあまり乗らないけど、クルマの中の待ち時間にスマートフォンで口述筆記する。スマートフォンの音声認識技術はすごいね。しかし夢中になり過ぎたり、話がリアル過ぎてちょっと公開出来ないものばかりになってしまう。全部実話だし大して脚色もしていないんだけど。気になっていたことや、鮮烈な体験はやっぱり書き残しておきたいじゃん。口述したら文章を直しながら、文章の辻褄を合わせ内容を整えている。問題は書いているとついつい筆が進みすぎること。推敲しているうちに文章はよくなるけど話がリアルになるので、誰の話なのか読んでいる人にもわかっちゃう。僕はそう言うトラブルは苦手なんです。前にもあの悪口は俺のことだろ?って深夜に電話が来たりね。酔った人に真夜中に電凸される僕。


話としてはすごく面白いけど、僕は夜は昼間読めない本を読んだり、犬の頭を撫でるのに忙しくて、そんな電話に付き合っていられない。未公開版は面白いと思うけどちょっと出せないなあ。

Friday, November 12, 2021

父の握手

 写真はインスタグラムで日々更新しているので

こちらは文章がメインになったらいいなと思っている。

文章を書くのは大好きだけど人の心をつかむような素敵なことは書けないのです。

人とさよならするのがとても苦手な子供でした。

幼稚園の頃だったか、母が出かける時にいってらっしゃい!って言っても涙ぐんじゃうような弱虫な自分が大嫌いだった。

父は僕らが家を出て外で暮らすようになって、実家に遊びに行くととても喜んで迎えてくれた。

自分の子供の頃の話や、戦争の話や、空襲の話も聞かせてくれた。

戦後、会社勤めを始めて、会社の気に入らない上役のスリッパを釘で床に留めた話とか、箱根にホンダドリームやスクーターでツーリングに行ったこととか、話が上手でいつも僕らを笑わせてくれた父だったが、僕が帰る時には居間で挨拶するだけで、玄関に出て来ることはまずなかった。 

どうしてだかはずっとわからなかったが、 何かの時に彼がふと、

「俺はだれかを見送るのが苦手なんだよ」と僕に漏らしたことがあった。

僕が見送りが苦手なのはこの人の性格が遺伝しているのか。僕はその時彼が決して玄関まで出てこない理由はさよならが苦手だったのか。

そんな父を見送ってもう2年が経った。

最後の最後に別れる間際の父の強い握手を僕の手はまだ覚えている。



こんなかわいいトラックとシルバーピジョンかな、
もう一台はドリームで箱根までツーリングに行ったという。

シルバーピジョンに乗っているのが父
腰から手ぬぐいを下げるのが当時の若者のスタイルだった。
これけっこう便利なんだよね。


Thursday, November 11, 2021

GASTANG MAGAZINE コラボパーカーとTシャツ、スライドガールT/Cコーチジャケット

 カッコいい写真でしょう?
天気のいい日に鎌倉に行って撮ってきました。
カメラは我らがコーキ
uribou1751 の名前でインスタグラムもやっている。
UPマガジンや海外のSIDE BURNの撮影もやってる若いフォトグラファーなのである。
バイクに乗っているのはASKモーターサイクルの山本氏
彼が完全に分解してリメイクしたC92で走っている。
大渋滞の一瞬の隙間にこんなカットを撮ることができた。
ビッグスクーターを僕が運転して、リアシートから撮影したんだ。
やっぱり自分で運転しながら撮るのとは安全も違うし
なによりたくさんいい写真が撮れる。
ライダーとカメラマンの息が合えば最高。
僕は以前撮影車両のライダーやドライバーをしていた。
何を撮影したかと言えば一つはアパレルの写真を撮ってもらっていたんだ。

GASTANG MAGAZINE コラボTシャツ 
インドネシアのバイクカルチャーを伝えるGASTANG MAGAZINE Ullie氏が描いてくれた
デザインで根強い人気。Inuchopper 定番デザインになりました。


こちらはコーチジャケット
ホットロッドショーに向けて少量ですが生産します。 
色は黒とネイビー。
気になる方はインスタグラムのDMか
このブログをPCモードにしてお問い合わせください。

こんな写真を撮りたいねって話していて
その通りの写真が撮れた時はとても嬉しい。

パーカーも作っています。こちら8500円

現在注文をまとめています。裏起毛で暖かい。

いつものTシャツより1サイズ大きめがいいかな。

というわけで今日は気持ちのいい走りとコマーシャルでした。

泥んこでも楽しい、これからもバイクに乗りたい話。


 いい写真を撮ってもらいました。

イワケン氏と僕。川越の走行会でこの日はあいにくの雨。

 こんなに全身泥まみれになって、それでバイクから降りてもバイク乗ってるイメージで何かの話をしている。お互い顔は真っ黒泥んこ。

この先あと何年こんなことが出来るのか。そこを決めるのは結局身体の状態だと今更ながら気づいた。朝起きてどこも痛くないってすばらしいことなんだ。

いろんな遊びやスポーツであちこち傷めたのが今になって効いて来ている。

僕はバイクでの骨折は肋骨を何本か折ったくらい。

肩を左右やったけど折れてはないし40年くらいバイク乗っていても本当に事故もけがもなく乗れて今に至る。最近は自分の反応速度も遅くなって来たからペースは抑えているけどまだ移動の足にバイクを使っている。

周りの人を見ていると50歳過ぎて一度大きな怪我や病気をするとなかなかバイクに復帰するのは難しいようだ。バイクも他のスポーツと同じで足腰が基本なのである。僕は歩くのが嫌い。いや正確には詰まらぬ住宅地を健康のために無意味に歩くのが大嫌いなんだ。

上野から日本橋を回って銀座を抜けて新橋に行ったり、新宿から四谷を抜けてお堀を回って神田に出るなんていう都内の散歩や自然の中を歩くのは大好きなんだけどさ。

でもそんな贅沢は言ってられないので郊外の住宅地や畑の横のぱっとしない道を一人黙々と歩いている。パブロフももう歩けなくなっちゃったから、ほんとにひとりぼっちだ。

タバコはやめてから20年、最近は少し嗜むくらい始めてみたけど、3ヶ月に1箱以下。

もう、最後の方が湿気ててまずくなって捨てちゃうくらい。

酒もほんの少し、お店で飲むビールはグラスビールでちょうどいいくらい。

 家ではビールはやめて炭酸水に切り替えた。

大盛りも頼まないし、ストレッチもしている。

 

つまらない。

全然カラフルじゃない。

でも僕はこれからもバイクで楽しめるように、詰まらぬ住宅地を歩くのである。


 

Wednesday, November 10, 2021

小屋その後

実は小屋はまだ完成していない。
しかしながらベニヤ板のボロボロの外観よりややマシになった。サティアン感はあまり変わらないが雨が降り込まなくなったのは素晴らしい変化だ。後は換気扇の穴を開けたらいいね。
扉も出来ていないのだけど中にものを入れ始めたら、なし崩し的にこれでいいような感じになっちゃった。
台風が怖いので波板は後から固定した。

こないだ東北に行った時の車両
とても自由で良いと思う。車なんか何色に塗ったって自由でいいんだ。

石巻では古い建物を見ることができました。
僕は古い建築物が大好きで、それも三菱1号館みたいな有名なものより、町にある古い建物それもみんなが使っているようなそんな建物が大好き。


この水車どこにつながっているわけでも、電気や動力を取っているわけでもなさそう。
ただ無目的に回っているのかな

フラットトラック制作は全く進んでいない。実際は準備や材料を揃えたり、設計を始めているんだけど実作業に入っていないからとても気持ちが焦っております。