今回はキックアームのお話…
Led sledに同梱されて来た恐らくV-twinのキックアーム
マフラーの逃げが大きい。
しかし今回はマフラーのラインもタイトに作り直したので
キックだけが必要以上に飛び出ているように見えて仕方ない。
こんな形のまっすぐなキックアームを、会場で結構見かけた。
きっと売ってるだろうと思って探したら
V-TWINであった。
ストレートタイプで短いキックの黒
長さは1インチくらい短くなる、ストレートですね。
キック踏み下ろせるか少し心配だった。
新品ですが、例によって
ちゃんとバリはあるので…
きれいにしてから
装着!!
なるほど、後付けキックのベース面がすでに外に出っぱってるので、
これでちょうどいい感じ。
キッカーカバーもヒマを見ては取り外してコツコツヤスリで小さくしてるので
だんだん輪郭が小さくなってきた。
ステップはもう少しステーの形を整えたい。
このステップとマスター移動キットがあればLed sledキッカーキットを買った人は
すぐにキックが付けられる。商品化する!?と思ったけど、
Led sledキッカーキット自体日本で何個売れるのか…と思ってやめた。
ひとまず欲しい人は相談して下さい。
心配だった始動性は、全然問題なし!
キックアームが短くなった分、今までより体重をうまく乗せなくてはいけなくなった。
いつもの定点観測。
そう言えばフロントサスのバネを切って1インチくらい下げた。
リアホイール、黒じゃない方がいいなあ。
塗装はがしてみようかな。
マフラーがだんだん出来てきた。
フロントは一番下のカーブから作り直す。
カムカバーの輪郭より少しだけ下げる。
キックはもう少しだけ時計回りに立ててもっとアイアンに近くなるように変更。
さあ、外装もとりかからないと、あっという間に12月になっちゃうぜ。
正面から見た時が一番変わったと思う。
出っ張ったところがなくなった。
前後マフラー、ステップの付け根、ブレーキペダル。キックアーム。
みんな1センチ、多くて3センチくらいの距離で内側に追い込んだんだけど、
これは全体の印象に大きく影響したんじゃないかなあ。
左のシフトはテスト中の04以降用ペダル。
これはなんと鉄で出来てるので
左ステップと一緒にメッキをはがして、右ステップ回りと一緒にパーカー処理する。
右側にある部品の出っ張り具合が
きれいに揃ってる。
キックアームを換えて本当によかった!
どうです、この質感。
パーカライズド仕上げで無敵ですわ。とありますが、ホントに無敵。
このキックアームもリターンスプリングもパーカ仕上げにしたい!
パーカライズド仕上げに出すものをコツコツ集めておいてまとめてお願いしなきゃ。
あっ、質感と言えば今回からNikonが復活しました。
18〜200mmは今までより更にでっかいレンズだけど、
やっぱり純正の手ぶれ補正とか、すごく使いやすいです。



















