Saturday, March 2, 2019

以前のリアフェンダー


これはショベルFX系のフロントフェンダーをリアに
 これも同じく。結構好きなんだけどちょっと角ばってる

こちらはスプリンガー用のフロントフェンダーを切って



こんなやつね

ちゃんとリブもついてる

 これを当時履いてたタイヤに合わせてアールを修正する。


 地味な作業だけど、遠目ではとても効果がある


と、ここまで作ったけど結局このフェンダーは却下


当時の自分のご苦労さまと言いたい。


Sunday, February 24, 2019

好きなクルマに乗って住みたいところに住む贅沢

僕は出来ない事ばかりを気に病んでしょっちゅうがっかりしているが、
実は出来る事もけっこうある。
去年あたりは自分が出来ない事が気になって仕方ない一年だったけど、今年は自分の経験を活かせる分野がメインの仕事になってちょっといい感じなのである。




誰もおっさんの自慢話は聞きたくないだろうからうまく行ってる方はいいとして、

数年やった雑誌の仕事は結構苦労した。
文章を書いたりいろんな構成するのはいいとして、どんな仕事にも専門性って必要だろ。

板金作業も楽しくて仕方ないし、チャレンジする気はものすごくあるけど、生活という面を考えるとコンスタントに続ける事はなかなか難しい。ま、初心者がいきなり稼げる分野ではないしね。


出来ないことだけを気にしてもっとうまくなりたい!と言ってるだけではこの日本で生きていくのはとても難しいのである。しばらく前は住みたいとこ住んで乗りたいクルマ乗って平日は犬とのんびりしながらそれでも暮らせてるから、まあまあ幸せかなって感じだったけど
今は犬とも離れている時間が長くなり、大好きなトラックも手放して狭い家にギュウギュウにバイクを詰め込んで住む刑罰を食らっているから乗り物人生としては幸せ感がかなり薄い。なぜかと言えば

ここ数年、面白そうで金にならない仕事ばかりを試していたからである。
雑誌の仕事もそうだった、実にまったくね。仕事の内容は申し分ないが、とてもじゃないが生きていけない。当初満タンだったモチベーションは数年を経てどんどん生活が苦しくなり、マイナスになって終了したのであった。

まあいい。
住みたいところに住んで乗りたいクルマやバイクに乗って平日自由な時間があるってのは収入や食べているものの値段とは無関係にとても贅沢だということなんだね。

ものすごく脂の乗った霜降りの肉は僕にとって脂っこ過ぎて全然だし、アメリカの赤身の多い牛肉の方がおいしく感じる。
そういえばこないだテキサスから来たアメリカ人と牛肉の話をしてたら「日本の肉は柔らかすぎる、俺が好きなアメリカの肉はもっとタフだぜ」って言ってた。

鮪もトロより赤身が好き、なんなら鰹の方が好き。味覚もビンボー向きに出来てるんだ。
早く暖かくなって鰹が来ないかな。

つまり一般的な贅沢なんて特に僕の好みとリンクする訳じゃないということなのね。



Friday, February 22, 2019

Spring has come プライベートイベントの季節が来たぜ!

やっと少し暖かくなってきました。
スキーよりスノーボードよりオートバイが好きな僕は地表から1メートルまでが固く凍てつく真冬はどうも苦手。去年あれだけ着ていた電熱線ジャケットも、今年は全然出番なし。
暖かい服を着てじっと寒さに耐えながら走るより、身体がポカポカになるくらい、なんなら汗かくくらい激しく乗るのが好きなんだ。トランポがないからいろいろ工夫してランクルにバイク積んで、それはもう涙ぐましい努力をしてバイクと出かけています。

一昨日の夜のフラットトラックパーティの投稿が思いのほかあちこちで反響があったので、実施に向けて動き出そうと思っている。

やりたいことを決めて、手伝ってくれる仲間を集めて、たくさんの準備とやることやって、当日雨が降らないかドキドキして…





古い話をすればキリがないけど、昔はそんなイベントをいくつもやった。
仕事として自動車メーカーやバイクメーカーのもやったし、プライベートのイベントはもうホントにびっくりするくらいたくさんやったっけ。キャンプ場貸し切りとか、星空バー開設とか、ドラム缶風呂5連発とか。いろいろ試した結果ソロキャンプの楽しみに戻ったり、また友達と一緒に遊んだり。
今年はダートパーティの他にもいくつかオートバイの個人的イベントを考えているし、誘われてるのもある。この話もすごくしたいから、また今度ゆっくりね。
生きてると楽しいことは少なくて、結構ハードな局面にもぶちあたる。ここではイカれた遊びの話をしようじゃないか。

Tuesday, February 19, 2019

Flat track のNight Partyやりたい

出来るかどうかはわかんないから独り言だと思って聞いてもらいたいんだけど、
午後からボチボチ集まって夕方まで走って、そのままコース脇でバーベキューとか
冷えたビール飲みながら遊んで、朝解散するフラットトラックパーティーやりたいな。
酒とバイクの関係があるから、
バイクタイムが終わってから、あるいはもう乗らない宣言してから飲み始めるくらいの規則は作ってさ。もちろん飲む人は翌日帰りで。
あとは電飾付けて、音楽かけて、
ちょっとしたバーカウンターなんか作っちゃってさ。
好きなバイク並べて写真撮って、
古い絨毯敷いてガレージからソファとか持って来るのもいいね。
ちょっとお祭りみたいにさ。
翌日はそのまま帰っても良し、また走ってもいいじゃん。
風呂はどうするかなあ、金たらいにお湯沸かしてタオルで身体を拭くのでもぜんぜんオッケー。
もちろんみんながやりたかったらドラム缶風呂なんかもあり。
灯りは電球と灯油のハリケーンランプとかそのくらいで。
ペール缶や一斗缶で焚き火なのか、でも夜はあまり寒くない、四月半ば以降がいいな。

ああ、やりたくなってきた。



Thursday, February 14, 2019

アラスカの小型飛行機と銀のステッキ

誰でも簡単にphotoshopが使える時代になって
インターネットにある画像をダウンロードして色を直してまた
アップするという。

それはそうと
このシンプルな飛行機が好きなんだ。
アラスカのすごい向かい風の中を
ほんの20メートルくらいで離着陸できるやつ。

ブッシュパイロットって仕事がある
交通も運輸も全然なアラスカの地でプライベートな荷物運びを請け負うんだ。

飛行機乗りってとても憧れる。
決して飛行機に詳しいわけではないけど、

翼よあれがパリの灯だ
みたいなさ。
戦闘機もかっこいいと思うけど
きっとこの写真の飛行機はモトクロスと言うより
農作業用バイクAG200とかCT200だっけ、アレ的なカッコ良さ。
でも空を飛ぶってちょっと特別だ。
ツーリング先でエンジンが止まっても
レッカーに乗っけて帰ればいいけど、
飛んでいる途中でエンジンが止まったら
それは死を意味する。
真剣味がちがうんだ。




 そうそう、最近腰と背中がアレで、出かける時ステッキをついている。
杖をついてヨロヨロ歩いていると、電車でみんなが席を譲ってくれたり、エレベーターの開ボタンを押して待っていてくれる、なんてことは全然なくてスマホの画面を神経質に何度も擦ったり叩いていると思えば課金ゲームに夢中である。
ま、僕なんてなんちゃってステッキなのでシカトされるくらいがちょうどいいのである。
勤め先にはステッキなしでは本当に歩けない人もいるので、
そう言う時はコートの下にそっとステッキを隠して席について、ステッキはデスクの床に置いておく。
父からもらった柄が銀でできているお気に入りなのだけど、固い床で手を離してしまい、柄の先端が潰れてしまった。取っ手のところから外して焙りながら裏から戻せないかな…