Tuesday, June 18, 2013

IKURA'S アメリカンフェスティバル2013 V.D.Aドラックレース編09






ギャンギャンタイヤを回してる。






ビューエルエンジンのはいたけど
ビューエルの形のは少なかったかな。

オレンジは差し色か…

ここでドラッグレースでやってるバーンナウトの手順を。


これは楽しみでやってるんじゃなくてタイヤの表面を溶かしてグリップを良くするため
ここではバーンナウト台に載せてる


前を押さえてもらって
リアタイヤを濡らして

回転を上げてスパッとミート

前に加重をかけて後輪のトラクションをさせないようにさらに空転
煙が上がってきたら

前輪をお兄さんがそっと拭ってくれるので、
ゆっくりスタートラインへ

家やその辺では練習しない方がいいと思う。

前方のランプが緑になったらスタート
実際は黄色が3つ点いたらドン!!って
出てる

けっこうここで盛り上がる



優しく拭いてくれる手つきがいい感じ

四輪も含めて耳栓は必須


ギョンギョン回してます

こいつはともかく凶暴なんだ


ウィリー棒がつくとまたやる気に見えるね



うるさいし、くさい!
女子供は喜ばないだろうこと必定

アウトレットにでも放っておいた方がいい。

丁寧に作られたバイクにラフなゼッケンがイイネ!

IKURA'S アメリカンフェスティバル2013 V.D.Aドラックレース編08

さんざん待たされてやっと見えてきたのはハーレーパレード

100%dead animals

毛むくじゃらのバイク
濡れたら重くなりそう

リホーさんすごい笑ってる

ファッションも改造もこういう感じのバイクが圧倒的に多かった。

パレードって言うけど結構速い



こんな感じのバイク、と言えばわかってもらえるだろうか


トライクもすごいね

顔がたくさんついてる!!


こうなってくると
車の前にバイクの運転席がくっついてるようにしか見えない。

人とはエスカレートするものなんだと痛感。

ま、自分の改造もある意味エスカレートの極み、
ボディビルみたいな段階になってるのはわかるから、
気持ちはわかる。

でもこれがトライクって言われてもなあ

一旦ピットに戻る人もいる
この革ジャンで待たされたらたまらないよね。


次にどどどっと来たのは


ィ横山剣とイクラちゃん

色白だなあ!
なんて関係ないことに感心してたけど
黒いカワサキは男らしいね。

兄弟船だろうか…

人間とは放っておくとミラーを垂れ下げたり
ウィンカーを天に向けたりするものである

ニーチェ

だんだん族車になってきた。

あいつとララバイ的なのも

このへんいいなあ

旧車っていうとナックルやパンヘッドなイメージ
これは族車でいいのか?

族族とやってきます

もうキャプションも面倒




きっと家では真面目なお父さんなんだろう。

番長のガレージにもあった


我々の世代はこういう色のが多かった


スーツ着てるのかと思った

こっちは女子率が極端に低い


これは撮影のひとだと思う
見てるだけで中だるみしてきた。

そのダレた感じを打ち破るように…


ガッシャーン!!

何かが起きた模様

すかさずバイクで見に行く我らが剣さん
カッコいいね
イイネイイネ!!

事故の危険をアピールするための
バイクを使った贅沢な演出!

交通安全でお願いします。

本人も演出って言ってた。



これでパレードはおしまい。