Monday, September 22, 2014

2014 NEW ORDER CHOPPER SHOW最後

今回はiPhoneの写真でこんにちは。
まだひっそりとやっていましたニューオーダー特集。

僕らのブースはサンダー杉山さんのサンダープロダクツと一緒です。
奥でサングラスのステキな彼女とこっちを見てるのがサンダーさん
そしてこんなショーの谷間に咲いた徒花みたいなお店にもいろんな人がきてくれました。


スパイダーさんとシンディさん

ご愛用ありがとうございます!

奥で大笑いしてるのは先輩のとらちゃん

看板は杉山さんと二人で裏表で合作にしました。
こちらがサンダーサイド
こっちのぐだぐだなマンガみたいなのが
犬サイド
性格が出ますね。





ひときわイカしてるJonnyの皆さん。
イケメンが持ってるとミネラル麦茶ですら、
なんか別のカッコいいドリンクに見えて来ちゃう。

西村さん、別注シャツご注文ありがとうございました!

ご存知小田原番長とシンディさん
バタバタしててごめんなさい。

川上さん
チェーン可愛がってやって下さい。

サンダープロダクツのお客さんは
横浜で見て、まだ発売前と言われたので今回買いに来た、とのこと。


だいたい落ち着くと恒例のSMショーです
毎年言ってるけど僕はドSで自作派なので、
自分で縛ったり叩いたりしないと納得出来ない派です。


関東では有名な縄師で幾多の名誉ある賞を獲得されている
シンディさんもショーの確認に余念がありません。

ショーが終わったら僕は翌朝8時からお台場で撮影の仕事です。
その翌日も終日現場なので帰ったら全部片付けてバッテリーをチャージして
朝6時には出発しなくてはいけません、本当に慌ただしくみんなにさよならをして出発。
直接会えなかった人ごめんなさい!

前日も徹夜で現場だった僕は大阪を超えたあたりで交代
次に三重県、静岡、と交代しながら未明に到着。
ロケの準備してカメラのチャージしたり片付けてたら朝5時。
1時間だけ寝て仕事にゴー!



忙しかったけど楽しかったな。

次はハイスロかな(*̫͡*)

おしまい!

Sunday, September 21, 2014

そばを食べにバイクで出かけて、素晴らしいV8でドライブをした日。果たしてバイクは人を助けるのか。

ハロー!
今日は新しいブレーキの高速テストも兼ねて赤城山まで新蕎麦を食べに行きました。
お世話になった皆さん本当にありがとうございました!

朝、高速でみんなと合流してからいい感じで走ってたら、どうもリアタイヤ側がぐらぐらする感じがする。気のせいかな?なんて思ってたけど、
少々後輪が落ち着かないものの、いつも置いて行かれていっしょに走れない先頭組と一緒にぐんぐん走ってたので楽しくラン。だんだん調子が出て来て速度も乗っている時にエンジンが謎のストール。
まるでガス欠みたいにぐんぐん速度が落ちて停まってしまった。
原因はよくわからないまま燃料ホースを叩いてみたりキャップを開けてみたりして再度キックするとあっさりエンジンがかかった。
原因がわからないまま停まって直ったのでちょっと用心しながら速度を抑えて走って
インターを出る時に後輪を見るとぺしゃんこにパンクしてる。
下の夜景の写真を見て下さい。
後輪が地面に半分埋まったみたいになってる。
ビードもほとんど落ちててよくこれで気がつかないでいたもんだと半ば呆れたけど
今日は大崎さんがランチェロで(ランチェロだぜ!)来ていたので
お願いして載せてもらった。
バイク屋さんに出してそばを食べている間に直してもらおうかとも思ったんだけど、犬号は厚みが違う複数のカラーを組み合わせた独自のリア周りなので
僕以外の人がバラしたらうまく行かない場合も充分あり得るし、
むしろ問題が起きても困るので積載して頂きました。
車の中でももちろん車とバイクの話題。
こんなカッコいい車でひとまずおそばやさんに着きました。

さて、みんなはバイクが何かを教えてくれる事ってなかったかな?
必要以上の擬人化は気持ち悪いけど、
もしもあのまま調子に乗ってアクセルを開けていたら
ビードが落ちたタイヤが外れて派手に転倒していたかもしれない。
あそこで停まってくれたから大人しく走ってこれたんだ。
まあ降りるまでパンクに気がつかないうっかり八兵衛ですが、
バイクに助けてもらった感じ。



今日はここまで!



Saturday, September 20, 2014

アイアンにマグネトー

これはアイアンスポーツのタコメーターの取り出しから回転を取るマグネトー

 つまりエボスポーツにこれが付けたいわけです。
毎日かなりアタマを使って考えてます。




エボスポーツにPMの鋳物キャリパーを付ける 後編

後半ね、だいた土日はすごくアクセスが落ちるのは
みんな現実世界が充実しててネットなんて見に来なくていいからだと思う。
とてもいい事だと思います。
僕は毎日更新を目指してがんばります。
一応一年に400以上更新してるから毎日はやってる計算になるんだけど
無駄に一日4回更新したりぜんぜんやらない日があったり
毎日って大事だと思うからね。
ちょっと気になってみてみたら2010年6月17日から
もう1870件も記事を書いてる、驚いちゃうね。


さて、キャリパーに戻ろう、
手持ちのいろんなカラーを使ってちょうどいい位置を探す。サポートの回転防止に
トルクロッドも付けないといけない。
写真がないけど、回転の強力な力に対抗するためと
サスがストロークしたりする自由を確保するために
ボルトの径より1サイズ大きな穴を開けてカラーを入れてからそのカラーの中にボルトを
通している。

仮でこんな感じ
どうしてわざわざ力がかかる円周の外側にトルクロッドのステーがあるのかな。単にローターと干渉しないためだけならもう少しアクする側に近づけられる。
ロッドの板も4.5ミリくらいの鉄板なので走行に問題ないようなら
もう少し色気のある形に直そう。

昨日もアップしたけど
最適なカラーを圧入。


枯れたアルマイトもいいんだけど塗装。

スイングアームにトルクロッドのステーを溶接。
この辺のトルクロッドの角度や長さのセオリーがよくわかっていないんだ。


前のステー後も磨いて色塗っておく。

最後にもう一度キャリパーをチェック
パッドは新品。これは砂型なんだな。

手持ちのホースとの関係であの真鍮のフィッティングは使えなかったのでバンジョーで行く事にする。
この時点でステーまで切り飛ばしてあるからもう後戻りは出来ない。

パッドピンにはブレーキで使うグリスをごく薄く塗ってやった。

どうやら1981年に購入されたものらしい
この「2」とか「8」を見るとアメリカの人かな?
僕もカッコ付けてよくこういう書き方をするからわからないけど。
上に汚く日付を入れる。
パフォーマンスマシンの砂型キャリパーが、33年の月日を経てまた復活だ!

もう取り付け終わったんだけど
真っ暗になってきた。
日が短くなったね。


こんな感じ!
2基掛け用なんでいろいろあるけど、ひとまずこれで機能は果たせる。
上側にあった純正キャリパーがなくなってすっきりしたのは間違いない。そしてなにより気に入ったのは目立たないこと。
ブレーキどうなってるの?って覗き込まないと
普通に停まってたらディスクしか見えない。
やりたくなったらサイドナンバーだって出来ちゃうくらいにすっきりした。

これでしばらく走行して問題なかったら新しくサポートを作って
10インチのディスクで付けよう!

Friday, September 19, 2014

エボスポーツにPMの鋳物キャリパーを付ける

こないだ送ってもらったキャリパー
まず実用に耐えるものなのか、
実際のところどうなのかが知りたくて取り付けてみることにした。


このキャリパーサポートはキャリパー二個を作動させるためにステーが二つある
そこでシングル10インチ用を考えてみる。
サポートについてるトルクロッドってみんなすごく長いけど
短い方が力がかからなくていいのかとも思う。
この辺は少し勉強する日必要がありそう。

このサポートは使えないのかと思ったけど
試してみるならこれでいいじゃん!

もともと開いていた20ミリの穴を28ミリくらいまで広げる。
フライスの刃やリューター、丸ヤスリを使って少し削っては確認しながら
削り過ぎには気をつけていたんだけど
フライスの刃が滑ってアルマイトを傷つけてしまった。
最後ぎりぎりの大きさになったら
万力を使って軽く圧入加減になるようにカラーを入れる

こんな感じね。
垂直かどうかはだいたいで大丈夫
大きなディスクやトルクロッドで強制的に修正されちゃうからね。
仮に組んでみる。
いつも何度も言うけど、こういう改造って分解組み立ての連続。

見た目はこんな感じ
この真鍮のフィッティング使いたかったな。

アームの上前側にあった巨大純正キャリパーがなくなってすごくすっきりした。
こうなると5穴の10インチディスクも使ってみたくなるよね。

回り留めはサッと切り飛ばして磨いておく。

続く…