Tuesday, September 25, 2018

HAVE FUN!! 超一流ビルダー達と溶接も満足に出来ない犬とオカマって言ったらダメな話。



さて、150エンジンと自作フレームで作るフラットトラッカー。
こないだ福田さんのとこに遊びに行ったらもうフレームがだいたい出来上がってた。
ターチーのとこでも治具にエンジンとネックが固定されてた。
吉田さんもほぼ完成っていうし、仙台の渡邊くんは粛々とやってるはず。
ホットドックの河北社長はもうバイクが出来上がってるしね。
というわけで僕は焦っている。

まだエンジンも手に入ってないし、リアホイールもない。
でも前後タイヤとフロント周りは手に入れたんだけど、
どうもタイヤとリムのサイズが合わないんだな…


フォークは驚くほど錆びてたけど、幸いなことにストロークする部分は生きていた。



ホンダのトリプルにヤマハの前周り。
当然そのままでは全然入らないのである。


作業は外だから、雨が降ると中断して
全部中に避難しないといけない。




今出来ることは
作業小屋、通称犬小屋の片付け。
最近いらないものが増え過ぎてた。
買ったときは必要だったんだけどな。



こないだもロッドショーのブース代と諸費用で新品エンジンと新品のタイヤが前後買えるくらいかかったしさ。とてもじゃないけど今はエンジン買ったりできない。


例のお金くれないアレが効いてるんだ。ま、君らもケチな嘘つきとは仕事しないように気をつけな。

さて連休はいろんなヤツらがバイクでお出かけしてるのをSNSでアップしてささやかな自己承認欲求を満たそうとしてる。今の僕は特に興味がないから、ササって親指で飛ばしちゃうけど、
前に雑誌の仕事でカンヅメになってた時についそんなの見ちゃってさ、そういうお出かけしてたヤツらのことを総称して「オカマ」って書いたら、なにがどうしてピンポイントで自分のことだって思ったのか「オカマって俺のことだろ!」ってエキサイトした酔っぱらいがさ、「オカマって俺のことだろ!」「オカマって俺のことだろ!」「オカマって俺のことだろ!」「オカマって俺のことだろ!」ってものすごくしつこく絡まれたことがあったんだ。きっと心当たりがあったんだろうな。もう書かないよ、もう僕はそういう時にオカマとか声に出して言わない。LGBTの問題もあるし、はっきりしなければいけないのはオカマがいけないんじゃないんだ、オカマ野郎がいけないんだ。





でね、そんな話はどうでも良くて、今はけっこうなローテクでフレームを作ろうとしてるんだ。鉄を曲げるのだけは自分ではきれいに出来ないけど、
ちょっとくらいどこかが曲がってても自分が乗るんだし、
気にしない気にしない。
今から超一流の人達と同じやり方で張り合ってもどうにも仕方ないから、ここは犬流でなんとかやっちゃうぜ。
ホントにさ、一緒に出るメンバーがすご過ぎるから、噂を聞いた人達から「イヌさん大丈夫なの?」「出来るんすか?」みたいに心配されちゃうくらいでさ、出来るかどうかはいかに出来るまでやめないか思うんだけどな。
道具がないとかそんなことばっか言い訳するのはイヤだし、最初から俺だけ素人なんだし、そんなのはハンデにもならない。
ということで今日もバイクのアップガレージをノギス片手にうろうろするぜ!
じゃね!





Saturday, September 22, 2018

スラバヤのカスタムショーに行って来ます!Suryanation motorland

http://suryanation.id/suryanationmotorland

インドネシアは大小15000もの島からなる赤道直下の南国。
バリ島って知ってるだろ?
バリから飛行機で1時間くらいの場所にあるスラバヤ。


インドネシアはカスタムもバイクも熱いんだって
そんな話をよく耳にしてたんだ。
もちろんアメリカの様式的な美しさ、セオリーを外さないカスタムも大好きなんだけど、
最近は、ヨーロッパやアジアによく見られる、バイクなら何でもカッコ良くするぜ!っていうバイタリティのある方向に自分の興味が向いて来たのは事実なんだ。

勢いがあるが道具はない、でもやりたい気持ちとエネルギーは溢れてる!!
みたいな一般の人のカスタム熱もすごいと言う。
そういうす

で、日本でも実力はトップクラスに位置するASK Motorcycleの山本さんが
スラバヤのモーターサイクルショーの審査員として招待されるという。
彼はすらっとした長身でハンサムガイ、スラバヤでも人気を誇っている。
そんな彼のお供で僕もインドネシアはスラバヤに行けることになった!


来週はスラバヤ行って来ます!

Thursday, September 20, 2018

Moon eyes swap meet 後編


こういうクルマってホント遊びに行くのにぴったりだね
法事には乗って行きづらいけど。
以前お葬式に行くのにポルシェのボクスターで行くはめになって、なんだか遠慮して遠くの駐車場に停めて歩いて行ったっけ。
気が小さいんです僕


カンバラさん、半目になってしまいましたが
いつもお世話になっています、


水平エンジンが気になって仕方ない今日この頃。



トライアンフとエルシノアでバイクライフ満喫中の熱田君

原宿KraftyのBossなんだ。


125もいいサイズだね。
そしてカッコいい。





リアサスの長さとフェンダーの取り付け位置で
かなりスポーティー。


どんどん日が出て暑くなって来た

ご存知Tスポーツ、クボちゃん。
今回僕の目的だったデュアルフランジのハブ、なんとここに!
とてもお得なお値段で譲っていただきました。
いつもありがとう!!





まさやんとピロシくん


モーリーはトランクの上に部品を直置き。
値段も直書き。



これは





自分のバイクも撮っておくよ。
この広場もオリンピックでなくなっちゃうのかなんだか。
個人的にはオリンピックいらない。





石川さんのもう一台の愛車(ウソ)



FOR SALE!!
このチョッパー売り物です。
車検も付いててすぐ乗れるよ!
Haunt Motorcycle
野口さん!
お問合せは
https://customfront.jp/shop/haunt/
このリンクから電話してみて!





いつものスポーツスターのみんなは大黒パーキングに一度集まってからお台場集合!
僕は部品探しの用事で先に来ちゃったので。









帰りは芝浦のバイクのカフェに行こうと思ったら
前の道路にびっしりバイクが停まってるのを見て気持ちが負けてしまった。
僕はバイク乗りがあまりたくさん集まってるのはちょっと苦手なのかもしれない。
でも後で聞いたら店内は空いてたんだって。

で、原宿に移動。
冷たいコーヒー飲んでちょっと話して
京王線に沿ってのんびり帰る








夏ももう終わりだね。






最後に荷物をお願いしてたT Sportにパブロフとお邪魔して
この日は終了。

僕の夏も終わった気分。

お台場で会ったみなさんありがとう!
また会いましょう

Wednesday, September 19, 2018

売りたしイヌトレーシーと、売れましたFTR230

毎日いろんなことがあり過ぎるせいか、
夜もうとうとしながら夢うつつでいろんなことを考えてる。
考えがだんだん夢になっちゃって、そのまま起きてヘルメットをかぶってバイクで外を走って、友達のところまで行ってそこでまた寝ちゃって、気が付いたら自分の部屋のソファで、もう夢かなんだかよくわかんない。
その合間にオークションやスワップミートでコツコツ部品を買い集めてる。
何を作るかと言えば、前からここで書いてる150ccの中国製エンジンを積むフラットトラッカー。
年末のHRCSではなんと8ブース+物販ブースをなんとか押さえた。

希代のフラットトラック野郎がみんなでバイクを展示しようってことなんだ。
おのおのが自慢のトラックレーサーを出すんだけど、

みんなの共通演技で出すのが
150ccの水平エンジンを使った各自オリジナルフレームの
前後17インチのフラットトラッカー!

特に団体とかチームみたいな訳じゃないけど
このカテゴリーというか、バイクの呼び名みたいな感じで、なにか名前が欲しくてさ
HAVE FUN!!

って名前にしたんだ
楽しもうぜ!ってことね。

聞けば他のメンバーはもうフレームが出来たり
人によってはだいたい完成してるような感じらしい。
ったって、他のみんなはバリバリのビルダーでバイク屋さん。
旋盤も溶接機も全部あるのが当たり前の人達。
僕もなんとか出来ることは自分でやるべくディスタンスカラーを金ノコで切ってヤスリで磨いて作ったり、マイナスドライバーでベアリングを抜き変えて準備をしてる。
フロントホイールとサスペンションは手に入ったけど、
スイングアームとリアホイールはまだ。
エンジンもまだ。
スイングアームもまだ手に入らない。
まったく物入りだぜ。

なのでFTR230は一度

これは僕にスライドの楽しさを教えてくれた最高のバイク。
フロントは今高騰してるFTR250の19インチリム。
リアは純正の重い重い鉄リムから、WR250Fのホイールアッセンブリーに交換して
リアブレーキもディスク仕様に変更、思いっきり踏んでもロックしないくらいにセッティングしてある。
カムはハイカムに変更、スプロケットは前を1T落としてコースに合わせてある。
この状態でちょうと川越のトラックの終わりでレブリミットに達する設定なんだ。
チェーンは金色のシールチェーンに変えたばかり。
外装は短くて軽いXE50のタンクにエイプのシートを削って表皮を新しいものに張り替えた。
配線もウインカーとか保安部品のところは一度切り離して極力シンプルにしてある。

リアのサブフレームは3センチくらい後ろだけ低くして、純正独特の尻上がりな雰囲気を直してある。
その分リアサスのマウントは少し上げて見た目とストロークを両立させてるんだ。

キャブレターはフラットスライドのPWKレプリカ。


登録の書類もあるけど、フロントブレーキも付いてないし、このバイクはコースで使う人に乗って欲しいな。
ホントに乗りやすいんだから。
売るための改造と言うより自分のためだからちょっとアレな部分もあるかとは思うけど、
今自分の一番のお気に入りだから出来れば売らずに持っていたいんだ。

でも売るなら一番調子のいいこのタイミングしかない気もする。
ヨコハマホットロッドショーに出すバイクの資金にしたいし。

資金協力と思ってさ。

もちろん僕も次のレーサーも買わないとだけど。



あと、犬トレーシーも売るよ。
XLX61
こっちはあと少しで車検取れるまでにしてから1年置いたままになっちゃったから
現状販売しちゃう。
と言う訳でお問合せはwebバージョンに表示させて、右のところからメール下さい。




おかげさまでFTR は売約済みになりました、













Tuesday, September 18, 2018

僕らはどんどん錆びてダメになっている。

僕らはどんどん錆びてダメになっている。
これはたとえ話でもなんでもなくて、人間の身体は酸化→錆びてだめになってるんだ。
抗酸化作用なんて言葉もあるくらいで錆びたくなくて必死に頑張ってるわけで。

僕は君のセンスや技術が錆びて行くの見るのが辛い。
使わないとどんどん錆びる。
他人のを眺めて批評してるだけでは一生できるようにならない。
それはここ何年かの仕事でよくわかったよ。

見ててやり方を知ってるのと、自分でやるのもぜんぜん違う。
自分でちょこっと手伝うのと、頭から尻尾まで全部自分でやるのも違う。


手を出さなきゃ出来るようにもならない。

出来る人も
やらないとダメになる。
だから僕は自分で手を動かしてやる人を尊敬する。
自分でできるようになりたくて仕方ない。