Wednesday, November 14, 2018

告知です。HAVE FUN Teeのお知らせ

最近宣伝みたいことばっかで恐縮です…
ホント恐縮してます。
もうね、バイクも邪魔で部品も邪魔で置く場所も全然ないのに
またたくさんシャツを作ってうちに置いて、もうホントにダメな状態。
でも問題を起こしている大きな段ボール箱の中は素晴らしい!
そう、中身のシャツは全然ダメじゃないよ。
HAVE FUN!!シャツのお知らせなんだ。



黒地にフラットトラックをイメージしたオーバルのロゴ
Have Fun!!って書いてある。
なんとシェイキン清水氏が腕をふるって描いてくれたスペシャルな1枚
モデルは170センチ60キロ
Mサイズ着用。


白い生地と比べると、ほんのりとアイボリーががってる
いい色です。

こちらSサイズ着用。



この写真が一番シャツのシルエットがわかりやすいかなと思ったけど
ネイビーは限定生産で数が少ないんだ。
やっぱ定番は黒だろ?
僕はネイビー好きなんだけどさ。

このシャツを横浜ホットロッドショーの会場で販売します。
お値段はまだ未定だったかな。
どうぞお買い求め下さいな。
ネット販売はショーの後からになります。
よろしく!

Monday, November 12, 2018

吹き矢とペットボトルロケットと割り箸ボウガン


そんなにひどい話じゃないんだ。
僕らが子供の頃、パチンコで石を飛ばすとか、輪ゴム鉄砲、いろんな飛び道具で遊んだ。
もっと小さい頃は銀玉鉄砲とかさ。エアガンで知らない人を撃ったりはしないけど、ピンクのてるてる坊主みたいな鼓弾とかBB弾を撃つエアガン買ったらちょっと自分の足とか遠くの弟とかを試しに撃ってどのくらい痛いか知りたい年頃だった。当然撃ち返されてケンカになる、バカだね。


法律的に逮捕とかそういう話は飛び道具そのものの性能が重要で、
木の板をぶち抜くような破壊力があると殺傷能力があると言われるらしい。

もう20年以上昔、ホームセンターでアルミパイプを買って来て、
木でライフルのストックみたいなヤツを切り抜いて、パイプを固定して、
中国製の竹の割り箸をゴムで飛ばせるような、ちょっとしたおもちゃを作ったことがある。名付けて割り箸ボウガン。楊子で従業員の顔めがけてボウガンを撃って逮捕されたバカがいるからあまりいい呼び名じゃないってのはわかるけど、当時そう呼んでた。マッチ箱を立てて遠くから狙い撃ちするんだ。

みんなで持ち寄ってわいわいやってるとだんだん精度とパワーと破壊力が欲しくなってくる。まず割り箸は断面がまん丸なちょっと高級なやつにして、先端を鉛筆削りでキンキンに尖らせて、先から3ミリくらいのところに細い番線を巻くと重さが増してまっすぐ飛ぶようになる。
銃身も長くすると狙いがどんどん正確になってくる。
この時点でアルミの空き缶なんてスポスポだ。
発射パワーの元になる幅広な飴ゴムの付け方や引き金のメカニズムにもいろいろコツがあるんだけど、ここで書くといろいろありそうなので、そこは各自工夫してほしい。インターネットって意外に不自由だ、どうせ作りもしないのに騒ぐ人がいるし。
この辺の作り方とか使い方をnoteかなんかで会員制にして書いたらいけないのか?


もっとプリミティブ(原始的)な飛び道具が吹き矢だ。
最近はスポーツとしての吹き矢なんかもあるみたいだけど本来は狩猟の道具。
遠くの動物を狙って針先にトリカブトの根から取った毒を塗って放てば、シカだって穫れるかも知れない。吹き矢の長さは長くても1メートルくらい、紙で円錐に丸めたタマを撃てばこれもみんなでわいわい遊ぶおもちゃに最高だ。ま、やってると照準作ったり、弾の重量を増したりあっという間に狩猟の道具めいてくるから不思議だ。

そして僕が今気になってるのは、ペットボトルロケット。
なんとロケットと発射台と空気入れまでセットにして売られているのもある。
水を吹き出しながら空高く舞い上がる飛行距離はなんと120メートル。
しかしうちの周りにはこんな場所ないよ…


もう吹き矢や割り箸ボウガンの比じゃない飛行距離だ。
もうこれでなんか面白い事やりたくて仕方ないんだけど、
どんな面白いことかはさすがに書かない。
前にクラタスってロボットがペットボトルランチャー使ってなかったかな。


付属しない割に商品との一体感が半端ない黄色いポンプ。




ペットボトルロケット
でもホントこのペットボトルロケット、みんなで50台くらい買って夏に遊んだら楽しいだろうな。飛び道具は僕らのドキドキに響くおもちゃである事は間違いない。
じゃまたね!


Sunday, November 11, 2018

InuchoppersTee また作ります。

去年からずっとサイズ切れや品薄でご迷惑をおかけしました
スライドガールTシャツ、半袖と長袖で再登場します!
スライドガールステッカーも増産しちゃう!
ホットロッドショーに持って行きますのでよろしくお願いします!





Thursday, November 8, 2018

HAVE FUN!! コラボレーションwith SHOEI

都内某所にあるチーターカスタムサイクルスに届いたヘルメットが
どーん!
中身はなんと新型のヘルメットである。
その名もEX-ZERO


思えば昔こういうシルエットのSHOEIのオフロードヘルメットがあったはず。
タマビの三木君はこれにスカル柄のペイントをしてRA125に乗ってたっけ。
僕もけっこう後になってこれ買った。
僕は基本的にヘルメットをかなり信用したい方。
「転んだり事故ったら終わりだよ」って人もいるし
そう考えるのは本人の自由だけど、
僕は転んだ後も人生がある方がいいと思ってる。
実際、今までバイクの競技やその練習で転倒して気絶したことがある。
そんなハードにクラッシュ!って程じゃなくても打ち所によって
すーっと気が遠くなって気絶したらしい。
それから二度と目が覚めなかったら、目が覚めてもどこかに障害が残ったら…
喜ぶ人も多いかも知れないけど、それはイヤだな。
そんなわけで僕はなるべく規格の通ったヘルメットをかぶるようにしてる。
SHOEIは昔メキシコのレースに出場する時にヘルメットをサポートしてくれたんだ。


今回はスポンサードというよりコラボレーション。
今年のHRCSでSHOEI×HAVE FUN!!コラボレーションブースを出します。


8個のヘルメットを各ビルダーと僕が塗装したりカスタムして
展示します。ブースでは試着もできるみたいなんで
乞うご期待!




Wednesday, November 7, 2018

HAVE FUN!!

コントロール類はちょっと昔っぽいのがいいかなと思って鉄板でできている
これを使った。僕がハーレーにつかってるのとは違ってアジャスターも付いてて
鉄板を二つに折ったような作りで、ちゃんとエンドにボールも付いてる。
競技だからその辺は安全にやらなきゃね。
グリップもアマルのレプリカ。
HONDAのモトクロス用が一番好きなんだけど、まあ雰囲気ってことで。
ではHAVE FUN!!

Tuesday, November 6, 2018

「新編日本の面影」という本

こないだ書いたサカナとヤクザは出かけた帰りの電車の中で読んでる。
これが面白くて、終わるのがもったいなくてちびちび飲むウイスキーみたいに
少し読んではネットの補稿版のブログで写真を見たり解説を読んで楽しんでる。
サカナとヤクザ買いました!って言ってくれる読者の人もいて我がことのように嬉しい。

そして行きの電車で読む新しい仲間が加わった。
ラフカディオ・ハーンの「新編日本の面影」である。
小泉八雲と言えば知ってる人も多いかも知れない。
彼は1890年、40歳になってから日本にやって来て、
54歳でその生涯を閉じるまで、精力的に日本の風俗。思想を記した。

彼の文章の中には押し寄せる近代化の波に飲み込まれる寸前の美しい日本がある。
横浜の野毛あたりの寺院を巡る話なんてみんながよく知ってるはずの場所の描写がホントにすごいんだから一度読んでもらいたい。
もちろん出雲の話もそう、行った事ないからこれを読んだ当時の西洋人と同じ感覚で想像力を膨らませて当時の町に行くことが出来る。

読めば読むほど日本ってついこないだまでこんな感じだったんだなって思う。
僕らが子供の頃だって、お団子や和菓子は経木っていう薄く削いだ木に包まれていたし、
肉は量り売りでやっぱり経木に包んで売ってもらってた。
豆腐は鍋を持って買いに行くものだったし、それが当たり前だと思ってた。
もちろん失われて行くものには理由があるし、効率だって悪いだろう。
でも効率が全てに優先するってのもやっぱり間違えているような気がする。

この本は日本を遠く離れてイタリアで暮らす友人のヤマタツ氏が送ってくれた。
オートバイの部品と一緒に海を渡ってやってきたんだ。
海外にいる時っていつもよりずっと日本を意識するような気がする。
僕自身、最近周囲に外国の人がたくさんいる環境に身を置いているので、日本にいながらも「この考え方は日本人ならではだな」とか「ただじっと目で見てもこいつはこの機微は一生わからないんだな」とか「いや、西洋人でもものすごく伝わる人っているな!」といった感じで、他民族間の交流に驚いたり困ったりしている。
そして、コミュニケーションにおける国民性っていうものは確かにあるが、結局最後は個人の資質によるものなんだって痛感してる。

ハーンが亡くなった54歳まであと2年。僕は40歳から52歳まで一体なにを残したのだろう。

ちょっと脱線しちゃったな。
『新編日本の面影」 一度手に取って読んでみてください。
今回からちょっと広告を試してみました。

こないだ書いたサカナとヤクザもホントに面白いよ。







Wednesday, October 24, 2018

僕にとって本当にいい文章って何か

こんな事書くといろんな人を敵に回しちゃうかも知れないけど、誤解を恐れずに言わせてもらえば、今の雑誌、それも専門誌はかなり文章がつまらない。
好きな分野だし、そこから情報を得たくて、頑張って読んでいるが、文章的退屈さにおいてはかなりのものだと思う。実際、文章がほとんどなくて読むところがない本も多いでしょ?
もちろん写真誌と思えば何も問題はないんだけどさ。
文章の内容とは別に、一冊の誤字脱字の量もかなりの分量だなって思う。
実際、僕もしばらく専門誌の内側にいたこともあり、なぜそうなるのか、何となく仕組みがわかったような部分もある。
現在作られている専門的な雑誌ってほとんど一人の編集長が記事を書いてチェックも自分ひとりという孤立無援スタイルなんだ。
文字校正を専門にやる人を雇う時間も予算もないので、仕方ないのかも知れないが、締切りギリギリにひとりで作業をしてたらどうしても間違いは多くなってしまう。

もちろん、それは文章の内容や巧拙とは関係なくて、ひとりで作っていても面白いバイク雑誌はちゃんとある。


さて、僕にとって本当に面白い文章とは、もともと特に興味のない分野について書かれたものでも、読み進めるうちに、その世界にどんどん引き込まれて読むのがやめられなくなってしまう文章。
例えば吉村昭はそんな力を持った作家だった。破獄 高熱隧道

 読んでみなって!ホントに引き込まれてやめられなくなる。

そして現代にもちゃんとそんな作家はいて、
鈴木智彦氏がその一人だ。「サカナとヤクザ」https://www.shogakukan.co.jp/books/09380104


僕らが普段口にしているアワビもうなぎもカニも実はほとんどがヤクザの手による密漁品で、その代金が暴力団の資金源になってる。
信じられないだろうけど本当のことだ。
作者は5年もの歳月をかけて築地市場に潜入取材したり、密漁の現場に突撃取材をしている。僕と同じ歳、バイク好きの作者だけに機械のディテールの描写などにも心を奪われてしまう。
僕は今回、誰かを褒めるために誰かを貶しているんじゃないよ。
専門分野で我慢して読まなくてはいけない文章もあれば、元々まるで興味がなかった分野でも本当に読者を引き込む力がある文章もあるということを伝えたい。

教科書のつまらない文章にすっかりやられて、雑誌を眺めても文章のところは飛ばして読んでるような活字嫌いの君にこそ読んでもらいたい。

「サカナとヤクザ」ホントにコマーシャルでもなけりゃ作者と友達とかそんなことでもないけど、おすすめです。
ここに補稿という形でサイドストーリー的なブログがあるけど、これだけ読んでも面白いんだから。


Monday, October 22, 2018

相談しない僕と相談するオレ

 僕は何か困ったことがあっても、人に相談するってことがあまりない。
面白話として事後報告することは多いけど、
これどうしようとか、どうやったらうまく行くのだろうとか
あまり相談しない。でも、素晴らしい解決策を持っているかと言えばまったくそうではない。
ただ一人悶々と悩み苦しんでるだけだ。
新しいパソコンのソフトやカメラの取り扱いだって、本くらいは見るけど、悶々と時間をかけてモノにして行く。
そういうやり方が自分に合ってる気がするだけなんだ。
人生の大事な決めごとはなかなか難しい。
で、バイクの事もそう、ほとんど誰かに相談して答えを出してもらうって
ことにはならない。
誰かの答えが自分と違ってたら困るじゃん。
相談したのに全然違う事しやがってとか思われたくないし。


自家用車としてトラックに乗っていた頃の僕は実にしばしば他人の引っ越しの手伝いをした。
いつもヒマそうに犬とトラックで海行ったりバイク積んで山行ったり、あちこちをウロウロしてるからみんな頼みやすかったんだと思う。
今にして思えば著名人的な人から知る人ぞ知る人、ヤクザ、夜逃げ、大家族まで実にいろんな人達の引っ越しを手伝った。大学時代のバンド仲間の山ちゃんは、今夜鵜の木のある会社の寮に引っ越さないと決定的にマズイ!というタイミングで夜荷物を運ぶだけ(って品人が言ってた)で行ったら、家具調度何もかも今まさに住んでるままの状態でベッドでギター弾いてお出迎えしてくれたし、寒い雪の日、今日で東京を引き払って田舎に帰るっていう女の子の荷物を宅急便の集荷場まで運んで、そのまま東京駅まで送ったこともある。引っ越しはいつもドラマチックだ。
ああそれなのに僕は自分の引っ越しのお手伝いを上手に人に頼めない。お願いしづらいのである。何十年も付き合ってるホントに仲のいい友達にすら、グルグル思案してドキドキして、シラフじゃ言いづらいからビールの500ミリを一気に飲んで勢いを付けてやっとお願いできる始末。特にお願いごとが出来ないって訳じゃないんだ。よく人にモノを頼むし、頼まれることも実に多いけど、引っ越しだけが特別なんだと思う。

まあ人当たりはいいように見えるかも知れないけど、ある種のコミュニケーション障害なのである。





Sunday, October 21, 2018

時間の無駄

 私にとって人生の最大の無駄時間とは、病院や銀行、金融機関での待ち時間。
座り心地の悪い椅子に座り、読みたくもない雑誌を手に取り、興味のないつまらぬ記事をだらだら読み飛ばし、ところがだんだん内容に集中し始めた頃、順番が来て呼び出され、尻切れとんぼに記事の結論はわからずじまい…
そういうことです。

電車に乗る機会が増えて、仕方ないので乗り換えを覚えたり、切符の買い方をしらべたりしてたんだけど、最近はスマートフォンで乗り換えがわかるらしい。
切符もよく間違えて買ったり、目的地の駅に着いたらどこかなくなって本当に困っていたんだけど、iPhoneの中に登録すると後払いで電車に乗れるというじゃないか!

で、今は電車の中ではインスタなど見ないで単語帳をめくったりする高校生に混じって単語カードを書いて言葉を覚えています。
語学って自分はやれば出来るって思ってたけど、実際のところ学校の英語は中学で中退したようなもんだし、外国に言っても身振り手振りで相当なんとかなってたから全然ちゃんと勉強して来なかったんだ。やれば出来る、といいつつ一度もちゃんとやらなかった。
今はもう仕方なくやってる。ボンフリー行ったり他の国に行っても、英語力がないとそもそも相手にされないような「オミソ」な感じが辛くてさ。語学も技術もカッコいい身体もどんなお金持ちでも最後は自分で努力しないと絶対手に入らない。そりゃちょっといい学校行けたり自分専属のトレーナーを付けたりできるかもいれないけど、やっぱり汗かいて自分で手に入れるしかないんだ。

 バイクととても似てる。かっこいいバイクだってエンジンかけられなきゃ自分のとは言えないし、上手に乗れたらその分バイクと仲良くなって楽しくやれる。
声高に「努力しなさい」とか言うヤツ僕は大嫌いなんだ。愛は勝つ♪っていやらしく歌うことくらいカッコ悪くて恥ずかしい。でもまあ今は僕にとってそう言う時期ってことでこんな話を書いた。
またね!




Saturday, October 20, 2018

野球やワールドカップとオリンピックと自分を応援する話

スポーツ観戦にはまったく興味がない。
プロ野球のバックネット裏のチケットをもらって行ってみたものの
5分で飽きてお客を眺めたり、ビールの売り子を眺めてるうちに誰かがホームランを打って、その瞬間も見ていないものだからイマイチ盛り上がらない。
蒸し暑い外で生温くなったビールを飲んでるうちに試合にも観客を眺めるのにも飽きて
6回の表あたりには帰って来ちゃう。

プロ野球ってアナウンスもなしにただ見るにはそれなりの集中力が必要なんだということはわかった。

マラソンを沿道に見に行く人の気持ちもわからない。

オリンピックなんて徹夜で見てる人は誰の何をそんなに応援しているのか。
僕は見ず知らずの他人を応援するほど気持ちに余裕のないクソ野郎です。


もちろん知っている人や仲間を応援したい気持ちはいつだってある。
実際に作業を手伝ったり、誰かの代わりに何かを手配をするのは応援の気持ちの表れだし、そうやった結果いいものが出来たら僕もうれしくなる。

でも、それは会った事もないサッカー選手が外国に行って試合するのを集まって観戦して最後に感動して泣いたりするのとは絶対に違う。世の中にある数少ない「絶対」のひとつだ。

同じ会社、同じ県の出身ってだけで応援するあの感じもわからない。
たまたま同じバスに乗り合わせたことのあるやつを必死で応援したりしないだろ?

そんな訳で今日も自分のためにこつこつとバイクを作るクソ野郎、それが僕。

イタリアのカッコいい自転車乗りのおじさんたちは必死に誰かを応援したりするのかしら?
















Saturday, October 13, 2018

ステッカー出来ました!それと いよいよ始めたところで

カッコいいステッカーが出来て来た!
デザインはご存知シェイキン清水。
ステッカーはいつものように耐候性の高いシートでハットリさんに
僕のお気に入りの仕様で作ってもらった。

これは多分何枚かをアソートにして当日販売する予定。
もちろん僕らのバイクにもゼロハリバートンにもMacBookにも貼る。
デザインはもちろんのこと色がさ、すごくいいんだ。
早く実物を見せたいよ。







そう、いよいよ始めたらいろいろ問題が山ほど出て来る。
ちょっとの部品が足りないとか、ネジのサイズが違うとか、
そのためにわざわざモノタロウで取り寄せて、送料無料にしたくてワイパーブレードなんか買ったのにまたそのネジが合わないとか。

あまりに小さなトラブルが次々に出て来るので
フォークは別のを買うことにした。
エンジンもいよいよ買ったし。

こんなことしてたらせっかく売れたバイクのお金もみんな部品代に消えていった。
結構お金と手間かけたバイクを自分がかけたバイクと部品代より安く売って
またバラバラの部品を買って来てバイクを作るって、なんかの宗教活動みたいな、
もうただヤフオクと運送業者を儲けさせるための慈善事業でもしてるんじゃないかって。

今は余計なことは考えずにただ手を動かすのみ!



Wednesday, October 10, 2018

フレームについて、

水平エンジンってカブだけじゃないんだ。
ご存知アエルマッキとか


縦置きVツインで有名なモトグッチも
こんなシングルを出してる。


フレームは直線だけで構成するとこんな感じ。
リックマンのアエルマッキ
この横パイプが少し前下がりなのがさ
慣れたらこの方がカッコ良く見えるのかな。
純正フレームで作ったカフェレーサー

これは水平エンジンじゃないけど
こういう雰囲気もいいな。


BSAの一体型ボディ
これいいね。












Tuesday, September 25, 2018

HAVE FUN!! 超一流ビルダー達と溶接も満足に出来ない犬とオカマって言ったらダメな話。



さて、150エンジンと自作フレームで作るフラットトラッカー。
こないだ福田さんのとこに遊びに行ったらもうフレームがだいたい出来上がってた。
ターチーのとこでも治具にエンジンとネックが固定されてた。
吉田さんもほぼ完成っていうし、仙台の渡邊くんは粛々とやってるはず。
ホットドックの河北社長はもうバイクが出来上がってるしね。
というわけで僕は焦っている。

まだエンジンも手に入ってないし、リアホイールもない。
でも前後タイヤとフロント周りは手に入れたんだけど、
どうもタイヤとリムのサイズが合わないんだな…


フォークは驚くほど錆びてたけど、幸いなことにストロークする部分は生きていた。



ホンダのトリプルにヤマハの前周り。
当然そのままでは全然入らないのである。


作業は外だから、雨が降ると中断して
全部中に避難しないといけない。




今出来ることは
作業小屋、通称犬小屋の片付け。
最近いらないものが増え過ぎてた。
買ったときは必要だったんだけどな。



こないだもロッドショーのブース代と諸費用で新品エンジンと新品のタイヤが前後買えるくらいかかったしさ。とてもじゃないけど今はエンジン買ったりできない。


さて連休はいろんなヤツらがバイクでお出かけしてるのをSNSでアップしてささやかな自己承認欲求を満たそうとしてる。今の僕は特に興味がないから、ササって親指で飛ばしちゃうけど、
前に雑誌の仕事でカンヅメになってた時についそんなの見ちゃってさ、そういうお出かけしてたヤツらのことを総称して「オカマ」って書いたら、なにがどうしてピンポイントで自分のことだって思ったのか「オカマって俺のことだろ!」ってエキサイトした酔っぱらいがさ、「オカマって俺のことだろ!」「オカマって俺のことだろ!」「オカマって俺のことだろ!」「オカマって俺のことだろ!」ってものすごくしつこく絡まれたことがあったんだ。きっと心当たりがあったんだろうな。もう書かないよ、もう僕はそういう時にオカマとか声に出して言わない。LGBTの問題もあるし、はっきりしなければいけないのはジェンダーの問題とかがいけないんじゃないんだ、オカマ野郎がいけないんだ。





でね、そんな話はどうでも良くて、今はけっこうなローテクでフレームを作ろうとしてるんだ。鉄を曲げるのだけは自分ではきれいに出来ないけど、
ちょっとくらいどこかが曲がってても自分が乗るんだし、
気にしない気にしない。
今から超一流の人達と同じやり方で張り合ってもどうにも仕方ないから、ここは犬流でなんとかやっちゃうぜ。
ホントにさ、一緒に出るメンバーがすご過ぎるから、噂を聞いた人達から「イヌさん大丈夫なの?」「出来るんすか?」みたいに心配されちゃうくらいでさ、出来るかどうかはいかに出来るまでやめないか思うんだけどな。
道具がないとかそんなことばっか言い訳するのはイヤだし、最初から俺だけ素人なんだし、そんなのはハンデにもならない。
ということで今日もバイクのアップガレージをノギス片手にうろうろするぜ!
じゃね!