Thursday, May 24, 2018

99%は好意的

こういうところに何か書く時、
つい最近あった不愉快なことを書きがち。
そいつが見てるかななんて思うこともある。
でも、たった1人のウンコ野郎をこきおろすために残り全員にまで怨嗟の飛沫をかけてしまうことは大変申し訳ない。
僕も時々やってるよね、ゴメンなさい。
ま、それが面白話ならいいんだけどさ。つい腹立ち半分に書いちゃったりしてね。
オカマって書いたら、全然想定してなかった人がいきなり「絶対俺のことだろ!」ってカミングアウトしながら怒りの電話してして僕を驚かせたこともあるしさ、正直面倒くさいこともちょいちょいある。

最近は雑誌の取材をする上でいろいろな立場の人から本音や内幕の話が聞けることもある。
取材抜きで友達になって、もっと有意義な話もできるし、
それ絶対ダメだろ!って話が流れて来ることもある。
でも面白過ぎてここに書けないことばかり。
僕が個人として聞いたことじゃなくて、取材者として聞いた話は
別のところでは使わない方が良さそうだし。
ジャーナリストはニュースソースを明かさないって言うじゃん。
僕がジャーナリストかどうかは別の話としてもさ。

と言う訳で最近更新サボっててゴメンね
写真は本文とまったく関係ないグリーンマン
とてもナイスガイなんだぜ

Wednesday, May 23, 2018

キックがガリガリ…

僕が使ってるのはLedsledのキッカーキット。

出てすぐに買った。シリアルナンバー32番。
ネットで見てすぐアメリカにメールして
何度かやり取りして
すぐに取り付けて、その後セルモーターも外して
キックオンリーで乗ってたんだ。

後にvツインからパチもんが半額以下で出たっけ。

それが去年あたりからキックギアが噛み合いにくいことがあって
時々分解掃除して油差して
なんとか使ってたんだけど
ついに出先でエンジンがかからないことが何度が発生。
坂道を使ったり押し掛けしてた。
ここんとこ暑くて仕方なかったから押し掛けってホントに疲れる。

日本でキックの対策をやってる人や
キック売ってるledsledのパットに聞いたりしながら
なんとかシャフトの方は応急的に直してみたけど
ギアの歯がすっかり丸くなってるのはどうにもならない。
半分かかった状態でキックに失敗する度に
歯が削れ方向にズルズルになってる。
開けてよく見ると力がかかった途端に外れるようないやな摩耗してる。
踏み込むとより深くギアがかかってエンジンがかかる仕組みになっているはずが、
キックの摩耗が踏み込んだところでギアが外れるような連鎖に繋がってきてた。
このいい季節に乗るには、ギアの歯を1枚ずつ磨いて丸くなったところを鋭角に研ぎ直したらいいはず。ギアは焼きが入ってて硬いし、手ヤスリではなかなか削れないんだ。
歯を丸く削らないように平らな砥石かヤスリで丁寧に擦って行くしかない。
ミッションみたいに連続的に長時間使うものじゃなくて、キックスタートの瞬間だけ使う歯車だから手作業で削ってもなんとかなるだろうと言う目論見だ。

根気よくやってみるかな。








Wednesday, May 9, 2018

ろくでもない人間

僕は結構ロクデナシである。
ちゃんとしたい部分もあるけど、基本はロクデナシのダメ野郎だと思う。
でもがんばって生きてるぜ。


Friday, May 4, 2018

鋳物分割ライザーの生産を中止します。

本物を越えるという目的で型から見直して鋳造してもらい、
15工程を越える機械加工をして作っていた鋳物の分割ハンドル用ライザー。

ダクタイル鋳鉄で鋳造後、一晩かけて熱処理して、切り粉がくるくるってゼンマイみたいに巻くような弾力がある素晴らしいものを
きっちり加工してもらった自信作だったのだけど、

先日家でバイクを押してたら、スタンドが外れて左側に倒してしまい、
そしたらライザーのところから「ピキン!」って音がして


よく見たらクランプしたところの真上が割れていました。
ショック。とても気に入ってた部品だし、自分用にももうスペアがないから。

でも、それより今使っている人のことが気になるのでこの記事を書きました。
クランプ部分は力任せにバカ締めしないでください。
ちゃんと弾力もあるし、テストではギュウギュウ締めたし、
ピキーン!って音がして
よく見たらこうなってた。


もちろん簡単には割れないけど、
そういうことがわからないで力任せに締める人だったらちょっと自信がないです。

また転倒したらクランプ部が割れていないかよく確認して下さい。



機械であるし、鋳物だし、ハンドルの部分なので、製品の品質にはとても気を遣って、
出来たものは
壊れそうなくらいネジを締めたり、ハンドルもガンガン切ってテストしました。
鋳物屋さんも加工屋さんも万全を期して作って下さったのですが、
今回割れたことが、製品に起因するものなのか、ライザーとは倒したらこうなるものなのか
原因の結論がでないのが現状です。

僕としては鋳物ライザーは生産を中止するという判断をせざるを得ない状況です。
これを読んで、僕から買ったライザーをもう使いたくないという人がいたらメールください。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。