Wednesday, December 7, 2016

ヨコハマありがとう!そして完成まで。

横浜から2夜明けて朝が来ました。
僕は今まで待ってもらってた仕事をしたり、
昼間はT-Sportでサンドブラストやフィンの修理したりしています。
横浜のブースに来てくれたみなさんありがとうございました!

シャツもアイテムも想像以上に早くなくなって
サイズ欠品だらけになってしまってごめんなさい。
追加の商品が出来たらwebバージョン右側のINU STOREから入れるようにしておきますね

自分で記事を書く前に載せてもらっちゃった


http://xsurfin-birdx.blogspot.jp/2016/12/dog-tracy-hrcs-2016.html

裏から下から写真を撮ってもらっちゃいました
シンディーさんありがとうございます!

http://funnycustom.blogspot.jp/2016/12/01-yokohama-hotrodcustomshow-2016.html
ファニーさんからもお言葉いただきました。
「(ラテン系のおねえさんが)ちょっと歳食ってボリュームが出た感ぢのエロさ」
「腰回りがボリューミーでヤらしい」って、まさに目指したのはそのエロさなんだ。
タンクのリアを絞らずに、太い16インチを入れたのはそういうイメージ。
やっぱエロい人はエロさに敏感



エボフレームの大きさをそのまま使うと、どうしてもでっかくなっちゃう
でも、大きいことをネガティブな要素にしなけりゃ
ボリューム感って魅力になると思うんだ。
前作の犬号が僕より小さいバイクだったので、
僕が170センチの女の子と2人乗りしても大きさ負けしないようなのが
作りたかったんだ
「タンデムは男のロマン」っていうじゃん。




HONDAのCB系みたいなサイド周り


このエンジンはチェンカバーの塗装を剥がして
バラして塗る

研いでいます



シリンダーは綺麗。

イメージしてたよりけっこう濃い
XJRみたい



初めはこれがやりたかった76のレインボー

シャツも出来て来た

ここで半日抜けてミスミエンジニアリングに邪魔して
ブレーキの相談に乗ってもらう。
「なんだ?なにやりたいんだ?」
「ここに来たらもう解決したようなもんだから安心しろよ」
って木下社長ものすごく優しいの!
で、ミスミテクノロジーでみるみるステーが出来る!
わけもなく。
A4の紙とハサミを渡されて後ろの型紙を切るところから始めて
わざわざ新しい刃に替えてくれてコンタでアルミを切らせてもらう。
いつも型紙作って作業しててよかった〜
優しいけどもたもたしてたら怒られそうなんだもん。
社長のアイデアでアクスル周りを8mm落としてもらって
ここにステーを付けてブレーキを固定。
僕が作ったあまりカッコ良くないステーはきれいに隠れる親切設計。
やっぱりすごいや。


http://www.misumi-eg.com/page/top.html
クボちゃんに教えてもらったこのページの最下段のこれ。

前後ホイールも自分でマジックで線を引いて、その分一段落としてもらう。


T-Sportに戻ってラインを引く。
レインボーはね、僕のテクニックではまだ無理ということが判明。
きれいな平行線がフリーハンドではどうしても書けないんだ。
もしやるなら得意のステッカーで作ってもらって貼るしかない。






たまらず載せてみる

みんなが磨きやいろんなことを手伝ってくれる。

うえのエンジンとくらべてぐっとショーらしくなってきた。


おお!形が見えて来たじゃないか!

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