Tuesday, August 6, 2013

NEW ORDER CHOPPER SHOW 2013 29 犬の鈴発見!

深読みストのカワムラさんがいた!

入念に磨いているのは…

犬の鈴!!



これはEキャブ用
セッティングを出すための加工がされています。
う〜ん、気になる
ちょっと広がった口が有機的で
また気になるよ


全体はこんな感じ
これは気になる!


35にハンバーガーかな
ナローフォークの間もキツキツにしてある。

このハンドル周りどうなってるの?

分割ライザーの足を曲げて伸ばして
上のライザーをはめて…
ライトもいい感じです
このくらい離れると
やってます!って感じはなくて
シュッとした印象。
うーん
こういう雰囲気好きだなあ。



また鈴をみてしまう。
自分が作った部品がどんな風に使われてるかはもう本当に気になるところ。

ステップとかペダルもみんな作ってあるんじゃないかな?
この辺の写真はあと100枚くらい撮ってあるから
また後日見せちゃうよ。

気になるバイクはたくさん撮ってる。
みんなに見せてるのはほんの一部なのだ




でないと終わらないからねえ。


今回あまりお話し出来なかったのが大変心残りです。

スイングアームでのこの辺の位置関係とか処理とか
すごく気になる。

ディスプレイ用に持って来てあるいろんな部品

これは現役に違いない。
こちらはもう一台のエボリューション
エボエンジンのままこういう雰囲気を持って行くための秘密はどこにあるのか?
ディスクだし、ただ旧車部品をくっ付けたらいいわけじゃないんだ

この辺も後日改めて…



Monday, August 5, 2013

Speed & Custom Showまで、今年もあと2ヶ月を切りました!

これは去年作った予告編だけど
これから当日までちょこちょこ作ろうかと。

InuChoppersはSpeed & Custom Showを応援してます!!

From readers

今回も読者の方から写真をいただきました。
No.1タイマーカバーを装着して写真を送ってくれたのは
Nさん
一見スポーツスターですが
これは、相当いろいろやってますね。
まずスポーツのカクカクしたシートフレームをまっすぐにしてある。
ステップも高くしたのかな?
タンクもフリスコマウントに
そのために配線も全部すっきりさせてる。
ハンドルにも余計なもの一切ナシ。
オイルタンクは切り詰めかなあ。
発送前に取り付けてテストしたのがこの写真

もうすっかり馴染んでます。
M字開脚ステッカーも貼って頂いて

ありがとうございます!



Sunday, August 4, 2013

NEW ORDER CHOPPER SHOW 2013 28

さてさてこちらはCRフレームのアイアン
サンダーヘッドが付いてる
マフラーもフレームに沿わせてこんな感じ

外装もだけど
車体になんだか迫力あるなあ

ツースロート
そして必要最小限のヒートガード

これだけ大きなエアクリーナーが付いてても
ちゃんとエンジンが、いやヘッドが主張してる。
さらにサメのヒレがびっしり

顔もスリット入り。
フォークは旋盤加工かなあ

ハンドルもぐるぐるになってる。

やあみなさん、コウバ長です
声が聞こえそうじゃないか
特に違和感はないが本人はもっと二枚目。
今夜は彼のお家にご厄介になるのだった。

みんなまだまだ撮影してたけど
おなか減っちゃってさ
気が付けば朝ロイヤルホストでモーニングを食べたきり。
睡眠は2時間だし。
明日に備えて撤収を決断!

また明日!
今もカッコいいけど
飯食って少し寝たらもっとカッコいいところが沢山見えて来るはず!

しかしこの後
彼は、真っ暗に照明が落とされるまで撮影に没頭していたと言う。



しかし帰りは大渋滞
わずか45キロに2時間以上かかったはず。


久しぶりの牛の鈴、カウベル製作記01

久しぶりにbキャブの牛の鈴をつくることに。


今回も極小ロットなので外部にはお願いできず
小型溶鉱炉で
これはいつもと同じ形なんだけど
裾が広がって見えるのは後で切り落とすため余裕を見てある。

Nさんのスタイロエースで整形

今回はセッティングがやりやすいように
サイドの空気穴を塞ぐようにしてみた。

いつものように湯口を付けて
ここは完全に鈴と密着するようにしないと
周りに巣が出来やすい。

今回は湯を流しこみやすいように、真ん中に穴を開けてみた。


これで準備完了、アルミを溶かす。

夏は暑いなんて言ってられない

ゴーゴー言ってる
面倒なしがらみもすべて焼き尽くす紅蓮の炎
ゴーゴー!!
いっそ気持ちいいよ

この穴に砂を落とさないようにするのが大変だった。

のどかに見える木漏れ日
夏はいいねえ
一生夏ならどんなにいいだろう。

さらば凍える冬


ほら、砂入ってないでしょう?


右にちょろっと見えてるのは
押し湯兼、アルミがここまで上がって来たことを知らせるため。

鉄鍋が真っ赤になってアルミが湯になったよ

ここは危険すぎるので写真はなし。
流し込み完了!

いやいやいつも緊張するよ。

砂から掘り出されたうまれたばかりの鋳物!!

オギャー!!!!!

泣いてる。
かわいいなあ…

とりいそぎざっと
表面を削ってこんな感じ

少し流れ込みが悪い部分があったけど
今回は秘策を考えてあるのだ!!

つづく!