Saturday, May 5, 2012

GX1のレンズをスッキリさせる作戦



とても気に入ってるGX1だけど
このレンズとキャップ見てくれ!
ロゴだらけ
LimixGって何回書けば気が済むんだ
赤いX
 これもここまできたらむしろうっとうしい、家電メーカーは商魂たくましいのかなあ


そしたらたぁーちゃんが良い方法を教えてくれた。
レンズ前にステップアップリングを取り付けて口径アップするという。

これで手持ちの口径52mmフィルターも使えるようになった。


ステップアップリングがレンズのロゴを全部隠してくれた。
リングとプロテクターフィルター合わせて2000円なり。
安いお楽しみですわ。



家にあったキャップも使える!

Thursday, May 3, 2012

Making of Air horn


より自然に鈴の裾が広がるように
輪郭を直し中
こっちは昨夜、少し段差があるのと
全体的にずんぐりしてるのが気になって頭部全体を小さくして、
相対的に裾の広がりを感じるようにしたかったので


広くなったかな?
もう一声!!


making of air horn

こんばんは、今日はここまで。
だんだん形が見えて来ました。

こうやって見ると、吸入口が大きい分、どうしても輪郭の広がりが少なく見えるので
上の左右横をもう少し削り、鈴らしくします。

裏のキャブとの合わせ目に少々巣が入ってしまいました。
もう1ミリ薄くしたら気にならなくなるはず。


口はかなり薄くなってきました。

前回の写真に比べるとだんだん繊細になってきたかな?
もう少しです。




Wednesday, May 2, 2012

making of air horn

Iさん、お待たせしています。
こうやって完成つつあります。

E用ですが小さいです

口は大きい

隣がB用

こんな小さな机の上で作っています。
作業中なので特に散らかってます。

溶鉱炉を組み立て始める
その1
七輪


軽量ブロックを二個

ここにレンガを平たく敷き詰める。
平たいのは安定を良くするため。

五段積んだら完成
角はなるべくぴったりさせて、熱が逃げないようにします。

ここに木炭を300g入れてバーナーで加熱しながらドライヤーの風を送る。
3分ほどでバーナーを外して
ドライヤーの風だけになったところで
マメ炭を20個ほど入れる。

その上に鉄鍋を置いて、アルミを乗せる。


失敗したEキャブ用牛の鈴や、穴開けでちょっとずれちゃったタイマーカバーも
再溶解…

もったいない
でもアウトレット販売はまだ考えていません。

バーベルのおもりを乗せて待つ

その間に砂に型を埋める。

空間にきっちり砂が詰まるようにして
とにかく丁寧に砂を詰める。

中略

流し込みは最短距離で移動すること、
膝より高い位置には絶対持ち上げないことを厳密に守ってやってる。

実は上の2つも失敗して
4度目の正直(正確には3度目で4個目)だったのが下
嬉しい!
本当に嬉しかったのです。
Iさん、こんな訳で鋳造が遅くなってしまったのです、
ごめんなさい。

ざっと鋳物の肌を落として整形中です。

あまり大げさにスカートが広がらないように、品良くしていきます。
でも開口は大きく、Eキャブは出っ張りがないので
このくらいでも丁度良いはずです。





うちにある一番小さなE用牛の鈴と比べるとこんな感じ
輪郭はもう少しシェイプします。


口もまだまだ薄くしなくては。


今日はずっと磨いています!
夜にまたアップします。

Tuesday, May 1, 2012

鋳造出来ました!

携帯電話からです、
お待たせしています、Eキャブカバー、まさかの鋳造2連続失敗で雨がぱらついてきた三度目の正直。
恐ろしく緊張しながら成功しました!
これから磨いて整形します!!